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起業して海外移住。国際結婚・ワーママのかぞくハックブログ。

僧侶になりたい旦那さん

ミャンマーは数ある仏教国の中でも信仰の厚い国です。国民の約90%が仏教徒。
現世で布施(他人に施し与えること)や寄付をより多くすることで、生まれ変わった来世でより良い人生を送ることができると信じています。世界中で個人が寄付に費やす金額最も多い国でもあるんです。

 私の旦那さんはミャンマー人のなかでも、敬虔な仏教徒です。

なんとなく気付いていましたが、普通のミャンマー人より信仰深く、よくお寺でお祈りをします。そして、私たちが結婚する前は僧侶(お坊さん)になりたいと言っていました。

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ミャンマー僧侶の戒律

日本の僧侶は、結婚したり、好きなものを自由に食べたりできますが、ミャンマーの僧侶には決まったルールがあります。

・結婚・不貞行為の禁止(女性と話したり触れることはできない)
・食事は托鉢で寄付してもらったものだけ
・夜ごはんは食べない
・飲酒禁止
・着るものは袈裟のみ

とまだまだあるみたいです。

結婚するか?僧侶になるか?

僧侶になるということは、仏教の道を極めるということ。旦那さんは、自分がどこまで仏教の道を極め、悟りを開けるか試してみたいと言っていました。

既に彼と付き合っていた私は、この関係の先に結婚を考えていました。しかし、僧侶になればそれは叶いません。「私とは結婚しないということですか?」
聞いてみました。

彼はとても悩んでいました。愛する私を取るか、僧侶になって仏教の道を極めるか。
彼にとって、まさに究極の選択
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