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赤ちゃんの予防接種受ける受けない?知られざるワクチンの危険性を一度は考えておこう

赤ちゃん・子どもに予防接種していますか?インフルエンザワクチン打っていますか? 

私には1歳の子どもがいます。妊娠する前は、誰もが当たり前に受けるものだと思っていた予防接種。ですが出産後に子どもの予防接種について調べていたら、予防接種ワクチンの危険性の情報を見つけてしまったのです。

それから、生後まもない赤ちゃんへの予防接種・子どもへのインフルエンザワクチンの危険性について考えてみました。様々な情報があるなかで、母として子どものために決めなくてはならないのですよね。
今回は、私が調べた予防接種・ワクチン情報と危険性について考えたことをご紹介します。

予防接種は迷って、悩んでもいいんだよ。 (ちいさい・おおきい・よわい・つよい)

予防接種は迷って、悩んでもいいんだよ。 (ちいさい・おおきい・よわい・つよい)

 

予防接種・ワクチンの利益優先の危険性?

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赤ちゃんでも子どもでも、誰もが受けるべきだと思っていた予防接種。
出産後に子どもの予防接種について調べていたら、下のようなページを見つけました。

 「知られざるワクチンの罪」

ようするに、予防接種のワクチンには水銀など危険成分が含まれており、接種した乳児に障がいを引き起こす恐れがある。予防接種=政府と製薬会社などの利益優先で作られたものだから、実際には医学的根拠がなくむしろ悪影響もあるかもしれないということ。 

「予防接種って本当は危ないの?」
「受けない方がいいのかな?」

あたらめて予防接種・ワクチンについて考え始めました。 

「ワクチン 危険性」などの検索ワードで調べると、この手の情報は結構見つかります。
そうして調べて考えたことを、2つにまとめていきます。
1】赤ちゃんや子どもの身体への危険性【2】パンデミックなどの社会的な危険性

1】赤ちゃんや子どもの身体への危険性

予防接種・ワクチンって、もちろん「病気を予防するため」受けると思います。
赤ちゃんが生まれて生後2ヶ月後にはヒブワクチンや肺炎球菌ワクチンなどの予防接種を受けることが日本では推奨されています。
これは病気や感染症にかかるリスクを大幅に下げることを目的としています。
また感染してしまった場合の重症化も防ぎます。

  

子どもをワクチンの危険性から守るために考えたいこと

①予防接種ワクチンには危険成分が入ってる?
②過去に予防接種による被害事例、死亡事例がある。
③副反応(副作用)が心配

①予防接種ワクチンには危険成分が入ってる?

例えば、かつて多くのワクチンで保存剤に水銀を用いていました。
水銀は多量に接種すれば人間の身体に毒となり、自閉症などを引き起こすとも考えられていたそうです。
現在はインフルエンザワクチンを除いて、どんなワクチンにももう用いられていないとのこと。

②過去に予防接種による被害事例、死亡事例がある。

例えば、昔のポリオワクチンは現在普及しているワクチンと違い、以前のものは生きているウイルスを弱めたものを成分としていました。
それが、ごくまれに生きているウイルスが本来の状態を取り戻し、麻痺を引き起こす可能性があったそうです。
また、ヒブと小児用肺炎球菌の同時接種によるとみられる死亡例も出ています。http://satouclk.jp/2013/03/hib28.html

お医者さんの中にも、ワクチンの同時接種のリスクを懸念する人もいますhttp://yasugi-clinic.com/topics/130620.html

予防接種による重症な副作用や死亡の確率(数万人に1人)よりも、それによって予防可能な病気であるはしかや百日咳によって死亡する確率(10002000人に1人)よりもだいぶ低い。(参考http://www.popsci.com/science/article/2013-07/popsci-guide-anti-vaccine-claims

③ワクチンの副反応(副作用)が心配</h34

予防接種した後の副反応も心配がありました。接種した場所が赤く腫れたり、少し熱が出たりしますよね。
予防接種後の軽い副反応と、ワクチンを接種しないでその病気にかかった時の危険性を比べると、ワクチンを接種しないで重症になった時の方が、ずっと怖い。 

以上の子どもの危険性を考えた上で、私の結論としては
・予防接種のワクチンを同時接種しない
・受けるものと受けないものと、予防接種するワクチンを選ぶ
ことにしました。 

仮に予防接種をしなくても、ウイルスに感染すると抗体ができます。それは予防接種でできる抗体より強いかもしれないけど、感染症が重症化して亡くなる子どもも少なからずいるのです。

いざ感染した時の重症化、それによる後遺症を回避することが、子どものリスクを減らすことだと考えています。自分も乳幼児期に予防接種をしたけど、今まで健康に問題なし。

予防接種を受けるリスク<受けずに感染症が重症化するリスク
と考えたので、必要な予防接種は受けることにしました。 

 

2】パンデミック感染などの社会的危険性

私が必要な予防接種を受けようと思ったのには、もうひとつ理由があります。
下のサイトに詳しく予防接種やワクチンを受けない社会的リスクのことが書いてあります。

予防接種は危険ではない:反対派の人への5つの回答
予防接種は効用よりも害のほうが大きいと考える人たちへの、5つの反論。

反対意見4:親が自分の子どもに予防接種を受けさせないと決めることで、ほかの子どもに害があるだろうか?

 答えは、「ある」。もし予防接種を受けていない子どもが病気にかかれば、その友達(特に、彼ら自身も予防接種を受けていない場合)に病気が伝染するリスクが高まる。しかし、それだけではない。ごくわずかな割合だが、予防接種を受けたけれど免疫化が機能しなかった子どもたちを感染させる可能性もある。実際、予防接種は100%効果があるわけではない。例えば、はしかの予防接種は95%にしか効かない。しかしこの場合も、統計が示すところは明白だ。2011年に予防接種に対して甘い政策を取った国では、ほかの国と比べて90%も百日咳の患者が多かったこという記録がある。 

予防接種を受けなかった子どもが原因で、まわりに感染が広がってしまう可能性がある。
みんなが予防接種を受け、みんなの免疫力が高くなると感染症の流行は稀になっていく。だけど、予防接種を受けない人が増える=免疫力のない人が増える
そこに再びウイルスが出現した時には、感染し、発症する人が社会全体で多くなる。

社会全体のことを考えると大感染を防ぐには予防接種も必要。

▼2012年 日本で流行した風疹は、ワクチン未接種で免疫を持たない人が流行の原因でした。つまり、予防接種を受けない人が増えれば、社会で大感染の起こるリスクが高まる。
▼2016年 ミャンマーでも予防接種を受けなかった子ども達がはしかに集団感染し、39人も死亡しました。
アメリカでは予防接種を受けない子どもたち中心に、はしかが流行しました。ワクチン不要論の医師を当局が調査、はしか流行で 米(http://www.cnn.co.jp/usa/35060060.html)
"今回はしかに感染したのは、主にワクチン未接種の子どもたち。つまり流行の中心には、ウルフソン医師らの予防接種不要論に従った親たちの存在がある。"

予防接種拒否による感染者の増加。2014年に、はしかの患者数が急増しています。患者の多くが予防接種を受けなかった子ども達だったとのこと。

社会のリスクを考えた上でも、予防接種が不必要だとは言い切れません。自分の子だけでなく、他人も巻き込んでしまう可能性があります。

最低限の予防接種を受ける?生ワクチンは受けない?

子どもの危険性と社会的な危険性を考え、最低限の予防接種をしようと決めました。しかし、それでも受けさせたくないワクチンがあります。
それはワクチンの中でも、「生ワクチン」。
ワクチンには2種類あります。

【 生ワクチン】生きた病原体 ( 菌やウイルス)の毒性を弱めたもの。病原体が死滅しているわけでなく、抵抗力の弱い赤ちゃんなど人によっては病気を発症することがある。脳に障害が生じたり、危篤状態になることも。麻疹、風疹、ポリオ、BCG ワクチンなどが、これに該当します。

不活化ワクチン】病原体を死滅させたり、不活性化させたもの。ワクチンの効果が弱く、何度か接種する必要がある。百日咳、日本脳炎、インフルエンザワクチンが、これに該当します。

「生ワクチン」は病原体が生きたまま赤ちゃんに接種されるので、1度の接種で時に取り返しのつかない事態になる可能性があります。
昔のポリオワクチンは、生きているウイルスが本来の状態を取り戻し、麻痺などの障がいを引き起こす可能性がありました。(西洋諸国では、不活性化ウイルスの投与が一般的。)

一方、「不活化ワクチン」は病原体が死滅しているので、1度の接種で重症になることは考えにくい。もし異常があれば「不活化ワクチン」でも、娘の身体には合わないならそれ以降は接種しない。
何のワクチンが異常に反応を起こしているのか、ちゃんと把握するために同時接種も行わない。

昔のポリオワクチンが見直されたように、今の「生ワクチン」も近い将来見直されて接種禁止になるんじゃないかとも思っています。なので今は「不活化ワクチン」のみ、同時接種せずに子どもに受けさせています。

予防接種を受ける?受けない?ワクチンの危険性まとめ

日本の母子手帳には、生後数ヶ月から予防接種を受けましょうと書かれ、行政からも指導が入ります。
予防接種については、ワクチンの安全性・危険性、それぞれの情報が錯綜しているので、インターネットで調べてみても何を信じたらいいのか迷ってしまいます。

そもそも多くの人は、当たり前に赤ちゃんに予防接種を行い、予防接種をしないと「虐待だ」とも言われてしまうようです。予防接種を子どもに受けさせるにしても受けさせないにしても、後で「ちゃんと調べて知っていればよかった」と後悔しないように1度自分で調べて考えてみてから本当に子どもに予防接種するかどうかを決めてもいいのかもしれません。  

大切な我が子に本当に良いことは何かを見極めるのはむずかしいけど、努力し続けたいですね。
私は色々調べた結果、まずは定期のワクチンを1つずつ慎重に打ってみようと思います。
予防接種を一切受けさせくても大丈夫なのかもしれません。でも、いざ病気になった時に重症化してしまうこと、さらにそれによる後遺症を回避すること。
自分も乳幼児期に予防接種をしたが、今まで健康に問題がないこと。

予防接種を受けるリスクよりも受けないことがより重大なリスクになりうると考えるため、予防接種を受けることにしました。

予防接種して良かった・良くなかったなど、もし経験談があればぜひ教えてください。
予防接種に関する本もたくさん出版されているので参考にさえてください。インターネットよりは信用性が高いもの多いはずです。

増補改訂版 もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実

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