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起業して海外移住。国際結婚・ワーママのかぞくハックブログ。

ここが変だよ!愛しのミャンマー人旦那

昔の日本のようだとも言われるミャンマー。ミャンマー人は男性も女性も真面目で温厚な性格の人が多いと言われています。
私は田舎者の農家のミャンマー人男性と国際恋愛、国際結婚。今では可愛い娘にも恵まれました。国際結婚してミャンマーに住んでいて、家族3人とっても仲良しに暮らしています。
もちろん日本とは違う習慣や文化に驚くことも多いのですが、今回は、おもわず「変!」と思ってしまった、愛にまつわる旦那の言動3選!をご紹介させてください。
ミャンマー人との国際恋愛をしている方やしたい方の参考になれば幸いです。(ならなそう)

プレゼントにバラの花の贈り物。そして…

ある日家に帰ると、旦那がサプライズでバラの花束をプレゼントしてくれました。約50本ほどの大きな花束!

私「ありがとう!」旦那「おかえり!妻さん!(旦那は私のことたまに妻さんと呼ぶ)」

そして、自分の部屋の扉を開けると…床が真っ赤!!!え、何!!!

一瞬、事件かと思いました。よく見ると、バラの花びらがまき散らしてある!

旦那「びっくりした?」私「うんとってもびっくりだよ!!(事件かと思ったよ!)」

そして、ベッドに目を向けると…え、真っ赤!!!ベッドにもバラがまき散らしてありました。

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その後、そのままでは寝れないのでベッドのバラは床に落とされ、床はバラで覆われて足の踏み場の無かったので、ちょいちょい踏んじゃいました。
ごめんね。
ひとときのバラ絨毯を堪能させてくれてありがとう!旦那の愛のサプライズでした。
ミャンマー人男性は、基本的にカップルでも公でベタベタすることはほとんどありません。でも、パートナーを喜ばせようと心を込めて考えてくれる男性も多いはず。時にそこまでしなくても、というくらい愛を表現してくれます。

妻が妊娠、その時ミャンマー人旦那は 

ある日突然「卵を食べたくない」と言い始めた旦那。家では、1日に1回くらいは卵を使った料理を作っていたので「なんで?」と聞いたところ…

「妻さんのお腹には赤ちゃんがいるから」私はその時、妊娠していたのですが、なるほど…卵を食べたくない気持ちが分かるような分からないような…。
要は、鶏にとって卵は赤ちゃんなんですよね。その赤ちゃんを食べると、私のお腹の赤ちゃんが…別に何もならない。
むしろ卵は栄養化高いけどな。
その後旦那は、赤ちゃんが生まれるまで卵は食べませんでした。 

仏教の考えでは、殺生がよくないとされています。私たち夫婦は、動物の殺生をなるべく避けるため、あまり肉を食べません。卵も避けるべきなのか、旦那は悩んでいます。
いやでも、ふつうのミャンマー人はふつうに鶏、豚、牛など肉食してい人が多いです。

○関連記事

ミャンマーと日本遠距離恋愛の時…

遠距離恋愛は終わり、私が妊娠して日本で出産をする時。私は日本にいて、旦那はミャンマーにいた時のこと。
ある日「僕の心臓の写真送って!」とメッセージが。

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(え?心臓って写真撮れないよね?しかも、自分のなのに何で私に?)なんて思いながら、普通に
「心臓って何?」って聞きました。「無いと死んでしまうくらい大切なものだよ!娘のことだよ!」なるほど、ミャンマーではそう言うのね。
日本の「目に入れても痛くない」みたいな感じ?(違うかな)
始めは何事かと思いましたが、とにかく娘が大切ということが伝わってきて、ほっこりしました。ミャンマー人は日本のお守りのような感じで、大切な人の写真を持ち歩く習慣があります。
だからなのか、旦那からは時々自撮り写真が送られてきます。お風呂上がりの写真や、おすまし顔の自撮り写真が送られてくるので、保存して一応持ち歩いています。

ミャンマー人旦那との国際結婚 まとめ

国際恋愛も国際結婚もお互い全然価値観が違う人と付き合うって面白いです。自分の世界も考え方も広がるし、柔軟にものごとを捉えられるようにもなる。
自分が多様性を身につけていくような、パートナーと一緒に成長できることが国際恋愛・国際結婚のいいところ。
家族になって毎日一緒にいると毎日異文化交流もできて楽しいですよ!

 

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