Growing up!

起業して海外移住。国際結婚・ワーママのかぞくハックブログ。

0歳赤ちゃん連れの国際線飛行機デビュー!

生後4ヶ月の娘を連れて、飛行機の国際線デビューしました!0歳児の赤ちゃんを連れての海外旅行は不安もありましたが、事前に赤ちゃんとの飛行機を乗り切るコツや注意点を調べて準備していたおかげで、思ったより機内で快適に過ごせました。
(追記)1歳になった娘は、今までに7時間のフライトを4回、1時間のフライトを10回もしているベテラン赤ちゃんです。赤ちゃんや乳幼児を連れての飛行機をうまく乗り切るコツや注意点もご紹介します!

赤ちゃんの飛行機での耳抜きはどうする?

○娘0歳児の時:
生後まもない赤ちゃんを飛行機に乗せるなかで一番心配だったのが、離着陸時の飛行機での耳抜き。大人でも飛行機の離着陸の時に、耳がキーーンとなって痛いのに赤ちゃんは自分で耳抜きすることができません。
赤ちゃんや子ども「耳抜き」の方法は、飛行機の離着陸時に何か飲ませること!(ちなみに大人も同じで飲み物を飲むと耳抜きができてスッキリしますよ)
白湯でもお茶でもいいので何か飲み物や、ミルク・母乳などを飲ませてあげると、赤ちゃんの耳がキーンとならずに済みます。

と私も下調べをしていましたが体験談としては、生後4ヶ月で初めて飛行機に乗ってから1歳までは娘は耳が痛そうに泣くことはなし。でも離陸時にタイミングよく飲み物をあげられると、ぐっすり寝てしまうこともあって、そうなると飛行中に大人も快適に過ごせます。
飛行機という密室の中で、ギャン泣きされたら困る!と心配していたのですが、飛行機だからぐずるってことは意外にありませんでした。生後4ヶ月くらいだと、まだ変化には鈍感な場合があるみたいです。

○娘1歳児の時:
1歳半くらいになって飛行機に乗った時に初めて、離着陸時に耳が痛そうな仕草をするようになりました。ここは下調べ通り、なんとか飲み物を飲ませると落ち着いたようでした。離着陸時以外は飛行機に乗っていてぐずることはほとんどなし。飛行機の時、耳が痛くなるのがどうしても心配だったらこんなハイテク耳栓もあります。離着陸時に耳が痛くなって泣いちゃうお子様にはオススメの便利グッズです! 

イヤープレーン, 気圧変動対応ハイテク耳せん, (小児, 耳の穴の小さな方用)

イヤープレーン, 気圧変動対応ハイテク耳せん, (小児, 耳の穴の小さな方用)

 

飛行機内での授乳・ミルク・おむつ替え

○機内で授乳する場合:
飛行機内に授乳専用の部屋はありません。近くの席が赤の他人の場合は、やはり授乳ケープなどで隠して授乳するのがマナー。海外の人は隠さずに授乳している人もいますが、日本人の多い機内であれば日本のマナーに合わせましょう。

○粉ミルクを調乳したい:
実は、ほとんどの航空会社が機内に粉ミルク用意しています。しかし、数や種類には限りがあるのでいつも使っている粉ミルクを持参しましょう。たまにお湯を持ち込んでお母さん自身が粉ミルクを調乳している姿も見かけますが、客室乗務員さんに粉ミルクと哺乳瓶を渡せば調乳してもらえます!お湯の心配は必要ありません。

○赤ちゃんのおむつ替え:
できれば飛行機に乗る前におむつ替えをして、飛行機を降りたらまたおむつを替えるのが理想です。でも、長時間フライトだとどうしても替えなければなりませんよね。LCC以外の飛行機にはトイレにおむつ交換台がついています。トイレもおむつ交換台は狭いので、少し不便ですがトイレでおむつ替えをしましょう。おむつのゴミは基本的にはトイレのなかのゴミ箱に捨ててしまっていいそうです。

赤ちゃんのベッド・ベビーバシネット

飛行機によっては赤ちゃんが寝ることのできるバシネットが付けられます。席は限られているので、航空券を予約する前にその席が空いてるかどうか確認するのがおすすめ。私と娘が利用したANAでは、ベビーバシネットの利用は電話での予約が必要で、身長75センチ体重10kgまでの赤ちゃんに対応可能。

f:id:hana0905:20161017231024j:plain

生後4ヶ月の頃の娘はバシネットの中で少しだけ眠ったり、いい子に収まってあたりをキョロキョロしていました。ママが機内食を食べる時などは、このバシネットに乗せておけるので助かります!娘が1歳でこのバシネットを使った時は、体重9kgだったのですが身長が75cmを越えていて足がはみ出てしまうくらいバシネットが狭くなってしまいました。

赤ちゃん用・子ども用の機内食(チャイルドミール)サービス

離乳食が始まってる赤ちゃんには、こんな素敵なご飯も!(ANAの公式サイトより)
基本的に、赤ちゃん用の機内食も用意されています。事前予約が必要ですが、ぜひ利用したいですね。もちろん子どもが好きなおにぎりやパンなどをお母さんが持ち込んで食べさせてあげることもできます。

f:id:hana0905:20161017233342j:plainf:id:hana0905:20161017233412j:plain

参考までに、ANAの赤ちゃん飛行機の運賃

参考までに私が利用したANAの飛行機の運賃についてです。航空会社によって多少異なりますが、基本的に赤ちゃんは、生後8日以上から飛行機に乗せることができます。料金については下記。

国内線:座席を使用しない場合(ママやパパの膝の上)は、基本的に無料
    座席を使用する場合は、小児運賃が必要

国際線:座席を使用しない場合も、大人運賃の何%かの支払いが必要
※小児運賃を払えば、3歳未満の子ども席を確保も可能。但し、2歳未満の子どもにはチャイルドシートが必要です。自分で持ち込まなければならない場合がほとんどなので、航空会社に確認するのがベターです。

今回はANAの国際線便でミャンマーまで行きました。ANAのフライト運賃は下記の通り。

■満2歳未満のお子様をお連れの場合

  • 座席をご利用にならない場合・・・幼児運賃(大人運賃の10%)
  • 座席をご利用になる場合・・・・・小児運賃(大人運賃の75%)

〔幼児〕

f:id:hana0905:20161017223814p:plain

〔小児〕f:id:hana0905:20161017224009p:plain
*1 ANAではチャイルドシートの貸し出しは行っていません。チャイルドシートはお客様ご自身でご用意の上、装着をお願いいたします。 

ANA飛行機での子どもサポートサービス

飛行機に乗る際の子ども向けのサービスは、航空会社によって異なりますが一般的なサービスは次のとおりです。

  • バシネット(ベビーベッド)の無料貸出
  • 粉ミルクや紙おむつの提供
  • おもちゃのプレゼントや絵本の貸出
  • 赤ちゃん用・子ども用の機内食サービス
  • 空港でのベビーカー無料貸出(搭乗口まで)

ANAではANAのオリジナルグッズがもらえましたー!

f:id:hana0905:20161020093749j:plain
お絵描きボードと、ANA飛行機!しかもCAさん色々メッセージも書いてくれました。
娘も喜んでにぎにぎしていました。機内では優しいCAさんばかりで安心して過ごせましたよ。

赤ちゃんとの初めての飛行機まとめ

初めての子ども連れの飛行機は心配だったのですが、事前に調べて準備できることはしておくと、思ったよりも快適に赤ちゃんとの初めての飛行機の旅を楽しめました。

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村