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生後5ヶ月娘の鼻水・鼻づまり、発熱も。どう対処しよう?

生まれてから一度も病気にかかったことのない生後5ヶ月の娘。先日、赤ちゃんの鼻水が止まらず、鼻づまりで苦しそうだったので初めての病院へ行きました。普段、私自身はめったに病院へ行かないのですが、初めての赤ちゃんの体調不良ということで対処方法がわからなかったので、赤ちゃんの鼻水対処法と体験談をご紹介します。

赤ちゃんの鼻水、鼻づまり、発熱

季節が冬に近づき、寒くなってきたある日。赤ちゃんの鼻水が止まらなくなって、鼻づまりで苦しそう。ひとまず様子をみていると、痰がからんだような咳も出るようになってきました。夜寝ている間に冷えてしまったのかな、と思い頭がいつもより熱かったので、熱を計ると37.6度。気をつけていたのに、風邪引かせてしまった。。 

とりあえずあったかくして、様子を見ることに。しかし、授乳のたびに咳をして大量に吐くように。
鼻水が出せないで吸っちゃう→のどに鼻水が流れる→痰が絡んで咳が出る→むせる→大量嘔吐
鼻水が出せないことからこの悪循環。高いものじゃないし、鼻水吸引器を買っておけばよかったと後悔。。
ゼーゼーと呼吸するのも苦しそうで、何度も吐きました。吐く度に赤ちゃんと私は服を着替え、床を拭き、苦しそうな娘をただ心配するしかできない無力な母親。

赤ちゃんの鼻水吸引する方法

とにかく、鼻水吸引器がすぐに手に入らないので藁にもすがる思いで、口で直接吸い取ってみることに。赤ちゃんの鼻に口をつけて直接鼻水を吸い取る作戦。

小さなストローがあったので、それを使ってみることに。ズッーっと吸うと取れる!奥にあって息苦しそうだったのがちょっとスッキリしたみたい。ちなみに、思ったより鼻水は口に入ってこなかったです。娘の鼻水なら!と覚悟したわけですが、勢いよく吸わなければ口までは入ってみませんでした。

昔は鼻の穴に直接口をつけて吸ってたそうですが、(おばあちゃん談)直接赤ちゃんの鼻水が大人の口に入ると、鼻水と一緒にウイルスも入り感染してしまう可能性があるらしいので、できるだけ直接鼻水吸引するのは辞めた方が良さそうです。

赤ちゃんの鼻水・微熱で病院に行くかの判断

赤ちゃんの鼻水が止まらず、発熱嘔吐しているなか、病院が近くになく車を出さなければならなかったので旦那の帰りを待っていました。大丈夫だとは思うけど、大きな病気が関係していたら心配なので、病院に行ってみることに。
私「鼻水止まらなくて咳が出ていて、微熱もあり何度も吐いてます。」
医者「寒くなって来たからね〜、風邪ですね。」
とりあえず大きな病気ではなさそうだということでひとまず安心。解熱剤と咳止めの薬を出されて、診察は3分で終了。
生後5ヶ月の赤ちゃんに薬を飲ませるのは気が引けてしまったので、熱も高くないし、とりあえず様子見しました。

ちなみに発熱を伴わない鼻水や多少の咳は、病院に行かなくても治ってしまうことがほとんどだそう。また、40度を超える高熱でない限りも、病院に行かず水分を多く飲ませてよく休ませることで治すことができます。でも、まだ年齢の低い子どもや赤ちゃんとなると心配ですよね。気になる時は病院に行って診てもらうのが安心です。家に一冊ホームケアの育児書があると便利ですね。 

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赤ちゃんの鼻水・鼻づまりは耳鼻科?小児科?

赤ちゃんの鼻水が止まらず、鼻づまりもしていて苦しそう。そんな時、病院に行くなら耳鼻科なのか小児科なのか迷いますよね。基本的には子どもの病気であれば、まず小児科の病院に相談するのがいいみたいです。小児科のお医者さんから耳鼻科の受診を勧められることもあります。

●小児科を受診→鼻水、鼻づまりだけでなく、発熱、咳、嘔吐、下痢など、他の症状も併発している場合
●耳鼻科を受診→●鼻水や鼻づまりだけの症状や、耳が痛いなどの症状のみの場合

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赤ちゃんの鼻水・鼻づまりまとめ

赤ちゃんの具合が悪そうだと本当に心配ですよね。あたふたしてしまいがちですが、こういう時こそ、落ち着いて子どもの様子をちゃんと見て判断してあげましょう。
鼻水・鼻づまりだけでは大きな問題になることはありませんが、他の症状を併発している場合は注意して、必要があれば病院で診察してもらいましょう。 

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