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布おむつのメリットデメリット。紙おむつとの使い分けの方法もご紹介!

「おまる×布おむつ」育児を子どもが生後5ヶ月の頃から実践しています。私自身が紙ナプキンではなく、布ナプキンを使っているので、子どもも紙おむつより布おむつを使ってあげたいな。と思っていました。

布ナプキンと同じで、布おむつなら一回買えば毎月毎月買いに行く必要もない。紙ナプキンや紙おむつはゴミも大量に出るので不便だなぁと思っていました。そういう訳で、娘は日本の昔ながらの「布おむつ」を使っています。
布おむつを使い始めて7ヶ月が経ち、私が実際に感じている布おむつのメリットデメリットを書いていきます。「布おむつ育児を試してみようかな?」と思っている方の参考になれば嬉しいです。

布おむつで育ててみよう

布おむつで育ててみよう

 

布おむつ育児のメリット

長期的に見ると紙おむつより経済的

なんと言っても、布おむつは1セット買ってしまえば紙おむつのように毎月毎月買い足す必要がありません。オムツが外れる2,3歳までずっと使うことができるので長期的に見るととっても節約になります。

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私は出産前の準備として、フリーサイズオムツカバーが10枚とさらし布(おむつ20枚分)で、全部で5,000円ほどしかかかっていません。さらし布は自分で縫って輪おむつをつくりました。 

フリーサイズのオムツカバーは見つけた時に感動しました!フリーサイズなので、新生児からオムツがはずれる2,3歳まで使えます。あとは布おむつとライナーを併用するとうんちを洗うのが楽になります。絶対に必要だという人とそうでない人がいるので、一度試してみてはいかがでしょうか?

ソフライナー 220枚入 ×3個セット

ソフライナー 220枚入 ×3個セット

 

紙おむつMサイズ80枚=1500円=1ヶ月間分
布おむつ1セット=5,000円=約2年間分
紙おむつを毎回毎回買うことを考えると、長期的にみて布おむつの方が経済的で節約することができますね。

布おむつはゴミが出ないのでエコ

私は結構大事なメリットだと思っているのですが、紙おむつを使った時に出るゴミの量ってびっくりするくらい多いですよね。娘が新生児の時は紙おむつを使っていたのですが、大体1日に13枚くらい使って、1週間で91枚、1ヶ月で390枚。
よく考えるとすごい数じゃないですか!布おむつなら、ゴミを一切出すことがありません。
紙おむつを使っていた時はこんなに大量にゴミを出すことになんだか引け目を感じていましたが、布おむつはいくら替えてもゴミを出さないので、じゃんじゃん替えても罪悪感がありません。 じゃんじゃん替えるので、おむつかぶれもありません。(替えないともちろんかぶれると思います。)

かぶれにくく赤ちゃんの肌にも優しい

紙おむつはかぶれやすいのと、主な素材である高分子吸収体は石油からできていて、アレルギーなどを引き起こすこともあるそうです。その点も布おむつは、赤ちゃんの肌にも優しい。私が紙ナプキンではなく、布ナプキンを使っているのも、紙の肌にあたる質感が気持ち悪いからです。
赤ちゃんもケミカルな紙より、布の方が気持ちいいはずですよね。

布おむつが面倒くさいなんて思い込み 

「布おむつって大変そう」ってよく言われるのだけど、実際やってみるとそれほど大した手間ではありません。上記に紹介してきたようなメリットがあるならなんてことありません。
確かにおむつを替える回数は多くなるし洗濯物は増えます。ですがおむつ替えるのなんてそんなに時間かからないし、水で少し洗って後は洗濯機にポイだから、思うより面倒ではありません。そして、1日に何回も替えていると、回数が多くても慣れます。
うんちの汚れが大変な時は、ソフライナーを使うか汚れたおむつをつけておけば手洗いでもすぐに汚れを落とすことができます。どうしても取れない汚れは、「ウタマロ石鹸」を使うと簡単に汚れが落ちます。

東邦 ウタマロ洗濯石けん 133g

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布おむつ育児のデメリット

おむつを替える回数が多い

紙おむつは吸収力があるのである程度の長時間つけていても、おしっこは漏れてきません。一方、布おむつは中身はただの布なので、吸収力はあまりなく赤ちゃんがおしっこをしたらできるだけすぐに替える必要があります。
長時間布おむつを変えないでいると、ビショビショになってすぐに漏れてきます。生後3ヶ月の時は1日15回以上、生後7ヶ月の今も1日に10回くらいおむつ替えしています。

洗濯物が増える 

おむつを替える頻度が多いので、その分洗濯物も増えます。ちょっとのおしっこの場合は、水洗いしてすぐ洗濯機にポイ。おしっこの時は簡単ですが、うんちの時はそのまま洗濯機に入れることはできません。うんちの時は、洗剤でシミがなくなるまで洗ったあと洗濯機に入れて洗います。布おむつにうんちがつくと黄色い汚れがなかなか取れない場合があります。その時は先ほども紹介した「ウタマロ石けん」を使えば、汚れはすぐ落ちます。

出産直後は、紙おむつが断然楽。

出産直後はまだお母さんの体調も万全ではないし、新生児のおむつを替える回数がすごく多いので、お母さんの体力回復のために布おむつの使用を避けてもいいでしょう。
私も娘が生まれて1,2ヶ月は少しでも多く寝ていたかったので、紙おむつを使っていました。

おむつなし育児―あなたにもできる赤ちゃんとのナチュラル・コミュニケーション

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紙おむつ布おむつの使い分け 

昼は布おむつ、夜は紙おむつ

私のおすすめは、昼は布おむつ・夜は紙おむつと使い分ける使い方。昼は、おしっこやうんちをしたらすぐにおむつを替えてあげられます。でも、夜に布おむつをしたまま、長時間替えられないとおむつがビショビショになって絶対に漏れてきます。これでは赤ちゃんも気持ち悪いはず。
夜も頻繁におむつを替えられるのであれば良いけど、私は眠気に負けてしまうので夜は紙おむつを使用し、寝ている間は1度も替えていません。

布おむつ育児の外出時はどうする?

外出時は、布おむつは干すところがないので不便です。紙おむつでもいいですが、布おむつをして外出する場合は、洗えるところがあれば洗って、乾かせないので濡れたままジップロックに入れて、家に帰ったらもう1回洗って干す。ということをしています。

布おむつ育児のまとめ・考え方 

いかがでしたでしょうか?布おむつのメリットデメリットについて紹介しました。
布おむつを始める時も、「絶対に紙おむつを使ってはいけない!」と固くならずに、まずは昼間だけ布おむつにトライしてみたら、布おむつの良さがわかるかもしれません。うちの娘は生後5ヶ月から布おむつとおまるの使用をはじめ、1歳になった時にはトイレでウンチをできるようになりました。

こちらにはもう少し詳しく、布おむつとおまるを使った「おむつなし育児」について書いて見ました。よかったらぜひ見てみてくださいね。

 

赤ちゃんにおむつはいらない

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