Growing up!

起業して海外移住。国際結婚・ワーママのかぞくハックブログ。

日本人が世界の子どもたちを救う方法

私は、学生の頃に発展途上国を旅したことが人生にとって大きな気づきを与えてくれました。その中で、出会う子ども達が私の人生を変えてくれたと言っても過言ではありません。 

発展途上国で出会った子どもたちは決して裕福ではない子たちばかり。貧困に苦しみ、教育を受けられず、不衛生な場所で病気にかかったり、最悪命を落としたり…そんな状況が発展途上国には、ふつうにありました。

1日3食きちんと食べられて、気持ちのよいベッドで眠りにつく。自分の命の心配などする必要がない。
そんな私のふつうは、一歩日本を出てみれば当り前ではありませんでした。そんな子どもたちを救う方法に、チャイルド・スポンサーシップというものがあります。

世界の子どもを支援するチャイルド・スポンサーシップとは

1日あたり150円の支援で、世界の子どもたちを支えることができます。子どもの住む地域全体の教育、保健衛生、水資源開発、 経済開発、 農業など継続的な支援活動を支援することができます。

地域の過酷な貧困の悪循環を断ち、子どもの人生を変えていくことができます。このチャイルド・スポンサーシップは、ただお金を支払う基金とは違い一人の子供に一人のスポンサーがつく形式で、実際に現地の子供と手紙などのやりとりも行えます。自分の支援している子どもたちとのやりとりができるので安心。

貧困の中に生きる子どもたちの日常生活

"物乞いをしたり、ゴミ山で売れるものを探す子ども、ミナちゃん"

今、あなたはどこにいますか?私は、ミナ。ここにいます。
バングラデシュの首都ダッカにある、巨大市場
毎朝5時、人でごったがえすこの場所に"出勤"します
落ちている食べ物を拾ったり、店をまわって物乞いをするのです

店の主人が見せる、嫌な顔
どなられたり、無視されたり、ひどい言葉をあびせられても
「何かください」とくりかえします

午後は、ゴミ山に移動して、売れる物を探します
車にひかれて大けがを負った翌日も
動かせる方の手足を使い、市場で物乞いをし、
ゴミ山で売れるものを探しました

6人家族を支えるため、今日の食べ物を得るため
こう生きるしかありません

今、12歳です
学校には行っていません
大きくなったら
先生になりたいです

f:id:hana0905:20170531162255j:plain

世界の貧しい子ども達のために私達ができること 

日本人の私たちからしたら決して大きい金額ではない150円。その150円で世界の貧しい子ども達を少しずつ救うことができるのです。
チャイルド・スポンサーシップは国際NGOのワールド・ビジョンによって運営されています。

子どもの住む地域全体の教育、保健衛生、水資源開発、 経済開発、 農業など継続的な支援活動を約15年かけて実施している、 開発援助・緊急人道支援・アドボカシー(市民社会や政府への働きかけ)を行う国際NGO。 


1日あたり150円の支援で途上国の子供たちに希望を

 寄付についてのこんな記事も書いてみました。

世界の貧困―1日1ドルで暮らす人びと

世界の貧困―1日1ドルで暮らす人びと

 

 

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村