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起業して海外移住。国際結婚・ワーママのかぞくハックブログ。

もっと早く気づけば良かった!完全母乳のメリットとデメリット

出産を終え、母乳の出が良くて安心したのもつかの間。
まだ月齢の低いお子さんをお持ちの完母のママさんに、後悔しないように読んでいただきたいのです。完全母乳にデメリットなんてない!と思い込んでいた私の体験談とともにあえて完母のデメリットをご紹介します。 

完全母乳育児がしたくて、出産前後にたんぽぽコーヒーを飲んだり、おっぱいマッサージをしていたおかげか、母乳が出過ぎるくらいに出るようになりました。
乳腺炎などのトラブルも今のところ何もありません。ミルク代もかからないし、ミルク作る手間はないし、メリットばかりだと思ってました。
しかし、デメリットは別のところにありました。 

完母は哺乳瓶もおしゃぶりも使えない

娘は生まれて生後2か月頃まで1度も哺乳瓶を使ったことがありませんでした。「哺乳瓶使えないと、他の人に預けられないよ。」というのはなんとなく聞いたことがありました、まぁ大丈夫だろう…とたかをくくっていました。

生後2ヶ月のある日、試しに搾乳して哺乳瓶で飲ませようとすると、ギャン泣きて全力拒否。「あ、本当に哺乳瓶使えないんだ。」とその時、気づきました。その後2日に1回程度、練習していますが1ヶ月経っても哺乳瓶からミルクを飲むことはできませんでした。
なんとなく気づいていたけど、おしゃぶりも使えない。哺乳瓶が使えなかったら、おしゃぶりも好きなはずないですよね。おっぱいしか受け入れてくれないということになります。

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哺乳瓶の練習開始はいつから?

お腹が空いてる時は、どうしてもおっぱいがほしくて哺乳瓶全力拒否。機嫌のいい時にあげるとちょっとずつ哺乳瓶からミルクを飲む練習をしました。

今後、どうしても預けなければならない用事ができた時や、まさかの母乳が出なくなった時、娘は哺乳瓶からミルクが飲めないと本当に困る!焦って練習を始めました。

初めて哺乳瓶を試してみてから1か月半、ようやく少しずつ哺乳瓶で飲むことができるようになってきました。
コツは本当におなかがすいちゃう少し前に、もう少しでおなかすくかなーっていうタイミングだと機嫌が良いまま哺乳瓶の練習ができました!おなかすいてる時に練習すると飲めなくて、ギャン泣きでした。 

もっと月齢の低い時から練習しておけばよかった。混合にしたい人や誰かに預ける予定の人は生後1か月くらいまでには哺乳瓶を練習した方が後々楽になるはずです。

ちなみに並行して練習していたおしゃぶりも使えるようになりました。おっぱい飲んだ後、まだチュッチュッしてる時におしゃぶりをあげるとそのまま寝てくれます。おしゃぶりってなんて楽。

混合で始まった乳頭混乱の原因は? 

さて、哺乳瓶拒否を克服したと思ったら、今度は母乳拒否が始まったのです。娘の場合は、横抱きにしてゆらゆらしながら乳首を口に入れたり、なんとかして一回乳首をくわえればそのまま勢いよく飲んでくれるのに、それまでがギャン泣きで超大変でした。むせるほど泣くから、おっぱいあげるのに心折れそうなくらい。

原因はたぶん「乳頭混乱」。哺乳瓶をたくさん練習していたらおっぱいを忘れてしまったようです。普段あまり泣かない子なのに、おっぱいをあげようとする時だけ泣くように。
乳頭混乱の原因は、母乳を飲むよりも哺乳瓶でミルクを飲む方が簡単に飲めるから。
母乳とミルクの混合だと簡単に飲める哺乳瓶の方を好きになってしまい、おっぱいを拒否するのです。
結局根気よく混合を続け、おっぱい拒否も哺乳瓶拒否も1か月程度で両立できるようになりました。

完全母乳を目指すママに伝えたいこと

完全母乳っていいところもあるけど、おっぱいはママしかあげられないのでママの負担になることもあるでしょう。そして完母じゃなきゃいけない、ミルクじゃなきゃいけないということもありません。ママと赤ちゃんに合ったスタイルを自分たちで選んでいけばいいのです。 

育児って根気が必要。でも、適度にテキトーに重く考えすぎないことも大事だとつくづく思います。哺乳瓶が使えなくても深刻にならない、完母じゃなくても深刻にならない。
子育てに正解はないし、完璧にできる人もいない。赤ちゃんは生まれたばかりだし、ママもママになったばかり。少しずつ、子どもと一緒に成長して行きましょう。子どもを愛し、子どもと一緒に笑顔でいることが子どもにとって一番の幸せなのです。

子育てを頑張るママさん達、いつも本当にお疲れ様です。完母のママも、たまには一人の時間を作ってリフレッシュしましょうね!

 

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