Growing up!

起業して海外移住。国際結婚・ワーママのかぞくハックブログ。

日本でもベビーシッターを活用しよう

日本のママさん、保育園が利用できない時に子どもを急に預けなくてはならない時、どうしますか?おばあちゃんやおじいちゃんに頼む?近くに頼れる人がいなかった場合どうする?
そんな私を救ってくれたのが、ベビーシッターサービスでした。

外国では当たり前のベビーシッターサービス。

外国では当たり前に利用されているベビーシッターサービス。私自身もミャンマーに住んでいる時は週6でベビーシッターさんに来てもらっています。
保育園も存在しない私の住んでいる田舎町。近くに家族も住んでおらず、親戚に預けることもできないのでベビーシッターさんを探しました。
他のアジア圏で働いているママに聞いても、ベビーシッターやナニーを雇っているママが多いです。

欧米などでも、保育園への送り迎えから家事のお手伝いをベビーシッターにやってもらいます。子どもを預けて夫婦二人で出かけることも。
家に同居してもらって、子どもの面倒や家事を手伝うナニーと呼ばれる人を雇うこともあります。私の知り合いのアメリカ人の家にも働くお母さんのサポート役としてナニーが家に住んでいました。

【家事代行サービスのキャットハンド】

ベビーシッターに子どもを預けてデート

日本のモデルの道端アンジェリカさんが、テレビで「週に1回ベビーシッターに子供を預けて夫とデートする時間を楽しみたい」と話したそうです。
その発言に対する反応がこれ。
「母親が子供をベビーシッターに預けて遊ぶなんてアホ」「週1で子供預けて旦那とデート?もうお母さんにならなければいい」
欧米やアメリカなどではベビーシッターや家族などに子どもを預けて、夫婦でデートを楽しむことが当たり前にあるのです。「デートナイト」という呼ばれたりしています。

批判されるのは、きっと日本ではお母さんが子どもをつきっきりでお世話しなくてはならないと思われているから。

きっと昔の私でも「子どもを置いてデートなんて、母としてありえる?」と思っていたかもしれません。でもミャンマーに来て、子どもはみんなで育てるもの・社会全体で育てるものという考えに大きく変わりました。
子どもをたくさんの人と関わらせて、母も自分の時間を持って自分らしくいること。
いつ何時も子どもとお母さんが一緒なんて、両者どっちもつまらない。社会にとってもつまらない。

「そういうことをしていいんだ!」って、ママだって息抜きしてもいいんだ。って救われるお母さんがいたらいいですよね。たまには旦那さんとデートして、パパとママが仲良しな姿を見て嬉しくない子どもはいないはず。

日本のベビーシッターサービス

すべての女は、自由である。

すべての女は、自由である。

 

さて日本でのベビーシッターの文化を根付かせようとしているカラーズという会社があります。私自身もベビーシッターの文化が、日本の子育てを変えてくれる可能性があるのではないかと思っています。

保育園に入れない問題が深刻な日本。ベビーシッターの活用がこの問題に切り込んでくれるかもしれません。子育てをもっと気軽に他人に任せられる世の中は、子どもにとっても大人にとってもいいはず。

今日は、私が日本一時帰国中に利用したカラーズのベビーシッターサービス「キッズライン」の体験レポートを書いてみます。
キッズライン – 1時間1000円から安心安全のベビーシッター業界最安値で安全安心のベビーシッターサービス。全員面談と研修を経たベビーシッターで、病児保育等の急な依頼に対応できる方も登録しています。入会金不要で手続きもオンラインで簡単!すぐにご利用いただけます。
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ベビーシッターを探す

受け入れ対象年齢・時間帯・病児保育

キッズラインを利用してすぐ思ったのが、ベビーシッターを探すのが簡単だし、予約などの流れもわかりやすく、使いやすいこと!メルカリとかもそうだけど、初めて使う人にとって「使うのがカンタン」というのは大事ですよね。キッズラインは、2017年のグッドデザイン賞にも選ばれています。
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●受け入れ対象年齢:0~7歳
●時間帯:早朝対応(6:00-9:00)、夜間対応(20:00-24:00)、お泊まり保育(00:00-)
●病児保育:受け入れ可能シッター多数
受け入れ対象年齢も0歳からお願いできるシッターさんもちゃんといて、助かります。1人で子ども2人以上受け入れ可能なシッターさんもいて、尊敬しかありません!時間帯も早朝や深夜、お泊まり対応のシッターさんもいます。
病児保育はできれば他人に預けたくないですが、どうしてもという時は病児も預かってもらえます。本当に困ったママの味方ですね!

保けいこや特別対応

英語Lesson/音楽Lesson/スポーツLesson/絵・工作などの保けいこをしてくれるシッターさんもいます。モンテッソーリ教育などのオプションがあるシッターさんも!
また、外国語対応/送迎対応/ペットのお世話/産後ドゥーラ/補習・宿題指導/障がい児対応/男性などの特別な対応が必要な場合も、お願いできるシッターさんがいます。
私がお願いしたシッターさんも英語レッスンをしてくださり、英語の歌が好きな娘は一緒に歌えて喜んでいました。

お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる (文春文庫)

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予約から当日までの流れ

1.ベビーシッターの予約
キッズラインは、アプリまたはキッズラインのWeb上でお願いしたいシッターさんを探し、シッティングをお願いしたい時間と日付でリクエストをします。

2.シッターさんとのやりとり
リクエストを受け取ったシッターさんからメッセージがきます。お願いする当日の詳細などのやりとりをしてお互いに合意すれば、予約を確定します。
当日にしてほしいことや子どもの好きなことやもの反対に嫌いなものや苦手なものなどをお伝えしました。

3.ベビーシッター利用当日

当日は家にシッターの方が到着後、(早く着いても大丈夫と伝えておきました)今日のスケージュールや、どこに何があるかなど家の中の説明をしました。10分ほどシッターさんと話しをした後、私が外出することに。最近、人見知りがちな娘も笑顔で優しそうなシッターさんには人見知りせずにちゃんとバイバイできました。

ベビーシッターが終了し、娘を迎えに行くと楽しそうに遊んでいたのでホッと安心しました。私を見た瞬間に「ママ!」と駆け寄ってきましたが、ぐずることもなかったそうで良かったです。

4.シッター終了後レポートと評価
ベビーシッター終了後に、シッターの方からシッティング中の様子の報告がありました。
とても丁寧な報告をいただきました。公園での詳細な娘の様子や、滑り台や遊具に挑戦させてくれたこと。他の子どもとのやりとりや娘が話したことなど。遊んでいる情景が浮かんで来るくらい詳細なレポートで、私がいつも遊んでいるように安心してのびのびできた様子がよくわかりました。
こちらからもお礼と評価をして、相手からもコメントをいただきベビーシッターサービスの一連が完了となります。

ベビーシッターを体験してみてのまとめ

実際に「キッズライン」のベビーシッターサービスを利用してみての感想です。
・私は海外一時帰国での利用でしたが、そういった場面だけでもなく気軽にプロに子どもを預けれらるというサービスは本当に日本のママたちの助けになって行くはずです。

・事前にシッティングの研修なども受けているそうで、子どもとの接し方も業務報告についてもプロなんだだなと感じました。それでいて業務的でなく優しいシッターさんだったので、本当に良かったです。子育てや子どもへの接し方の勉強にもなりました。

日本もベビーシッターの活用で、ママたちの忙しすぎる子育てが少しでも楽しくなりますように。
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