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紫外線(日光)アレルギーって知っていますか?

梅雨が明け、どんどん暑くなってきますね。そうなってくると気になるのは紫外線
私も20代後半に入り、年々シミやそばかすも気になるけど。。

実は子どもの時は気づかなくて、大人になって自分が「紫外線(日光)アレルギー」だったことを知りました。
夏の日差しが強い日にちょっと外出して、肌がヒリヒリして日焼けかなぁと思ったら、顔や首、腕に赤い湿疹がプツプツ。。
日焼けじゃないなと思って調べたら、紫外線(日光)にもアレルギーがあることを知りました。

紫外線にあたると肌荒れするなぁって人は、もしかしたらアレルギーかも?
私も大人になって突然発症してしまった、意外と多い「紫外線(日光)アレルギー」についてです。

紫外線アレルギー(日光アレルギー)とは?

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紫外線(日光)アレルギーは、日光過敏症や日光性皮膚炎と呼ばれています。
日光や紫外線を浴びることによって、湿疹・かゆみ・水ぶくれなどの症状があらわれるアレルギー反応です。

私がアレルギーに気づいたのは23歳の時。
暑い夏の日に長時間外出していたら、肌がヒリヒリ、顔や腕や首のあたりにかゆみを伴う湿疹が出てきて、紫外線アレルギーを突然発症しました。
もともと肌は強い方ではなく弱い方でしたが、日光に当たっても日焼けするだけで湿疹ができるのは初めての症状。
個人の体質にもよりますが、アレルギー症状が出るのは顔や腕、手の甲、目など身体の様々な部分に出ます。
私のように、誰もがある日突然発症してもおかしくないのが紫外線(日光)アレルギーなのです。

紫外線アレルギー(日光アレルギー)の症状は?

紫外線アレルギー(日光アレルギー)を発症すると下記のような症状が出ます。

・湿疹や蕁麻疹が出る
・肌がかゆくなる
・水ぶくれ
・肌が赤く腫れる
・目が充血する
・眼球の違和感
・涙が止まらない
・頭痛発熱
など、症状は個人の体質によって異なります。

紫外線アレルギー(日光アレルギー)の原因は?

紫外線アレルギー(日光アレルギー)原因には、内因性と外因性があります。

  1. 内因性の原因としては、花粉症アレルギーなどの仕組みと同様で、人間の体は紫外線を浴びる度に、アレルギー症状を引き起こす原因であるアレルゲンが体内に蓄積されます。
    紫外線を浴び続けてこのアレルゲンのキャパシティを越えてしまうとアレルギー反応が出てしまうのです。
    アレルゲンに対するキャパシティは個人の体質や遺伝によって差があるため、アレルギー反応が出る人と出ない人がいるわけです。
  2. 外因性の原因は、ある特定の薬を内服したり、化粧品などに紫外線が当たることによってアレルギー反応が出ることがあります。内服薬については、病院で確認する必要があります。
    化粧した後に顔だけに湿疹や腫れなどのアレルギー反応が出る場合は、使用している化粧品が原因でアレルギーを引き起こしている可能性もあります。
    また日焼け止めが肌に合わない場合も、それが引き金で腕や顔などにアレルギー症状が出る場合もあります。  

紫外線アレルギー(日光アレルギー)予防・対策は?

私の場合、一度紫外線アレルギー(日光アレルギー)の反応が出ると、ブツブツとした湿疹とかゆみが続きます。
なので、できるだけアレルギー反応が出ないような予防対策が必要。

紫外線の強い時には外に出ないのが一番ですが、どうしても外出しなきゃ行けない時はありますよね。
そんなときはノンケミカルのオーガニックの日焼け止めを塗って外に出ましょう。
肌に優しいノンケミカルの日焼け止めであれば、外因性のアレルギーを引き起こす心配もありません。
オススメはママバターの日焼け止め。オーガニック化粧品の中でもいちばん有名ですよね。
自然の成分100%で作られているので、安心だし、肌にも優しい!

あと外出するときは、さらに日傘や帽子を使うとより紫外線防止効果がアップ。
長袖を着たり、アームカバーやストールを使って、日光が直接肌に当たらないようにするのが最大の対策です。

(まとめ)日焼け対策は万全にしましょう!

一度発症してしまうと完治するということが難しい紫外線(日光)アレルギー。
直射日光に長時間あたらないように、気をつけています。ちょっと油断して外出すると、顔や腕や首に水ぶくれと湿疹が。。

アレルギー症状が出てしまうと、かゆいし肌荒れしたみたいで見た目もキレイじゃないし。
アレルギー症状がひどい場合は、病院で検査してもらったり診てもらうことができます。症状に対する薬も処方してくれますよ。
これから夏の紫外線の強い時期は特に注意が必要です。 紫外線対策バッチリしていきましょう!